RON進学塾の・・・
理科の部屋 |
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●●5年生の理科 2008版●●
■夏期講習に入ります。 7/12(土)に更新しました。
テキストを進めます。
それとともに、通常授業では行なっていない、“覚える理科”を行ないます。
合格道場一年目の夏を、精一杯味わおう!
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7月 の学習範囲
◇大地の変化・豆電球の回路
シリーズ(下) 第13回・第14回・第4回 の大切なところをピックアップします。
その後、夏期講習に入ります。
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◇1週間の流れ(通常授業)
毎週金曜日に確認テストがあります。それまでに授業が2回あります。テスト前日の木曜日を復習の日にあてるといいでしょう。
@1回目の授業 ・・・ 学習範囲の概要を知る。
A質問プリントもらう(月曜日) ・・・ 30分〜1時間を目安に、自分でテキストを見ながら「考える」。 決して覚えようとしないこと。考える過程で自然に覚えることです。 B2回目の授業 ・・・ 質問プリントを確認する。ポイントをつかむ。より深く理解する。 C確認テストを受ける
●6年生の理科 2008版●●
■夏期講習に入ります。 7/12(土)に更新しました
知識はカードを使って覚えます。
えっせんすプリント(Sプリ)を毎日行ないます。
次の日の午前に必ず出来なかったところを復習します。
本気の本気でやろう!
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◇考える理科 えっせんすプリント
◇知識の整理 カードを使っての総合に入ります。
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□1週間の流れ
Aクラスは水曜日、Bクラスは金曜日に確認テストがあります。授業は火曜日と土曜日。宿題は、カードを中心に出します。考えること、つまり4つのエッセンスの勉強は、主に塾で行ないます。
覚える理科 考える理科 〜 どっちが大事? 男子は算数が得意で、女子は国語が出来る… 何となくですが昔からある風潮です。これを理科にあてはめますと・・・男子の方が力の問題や電気の問題に強く、女子の方が動植物に強い??? とはいかないようで、実際には、昆虫が嫌いな子は動物分野が苦手でしょうし、算数の比の概念がしっかり身についていない子はテコや水溶液に代表される計算問題がうまく解けません。そういった意味で、理科は総合的な分野といってもいいかも知れません。 でも、いくら総合と言いましても、国語と算数だけを勉強してその合間にと、片手間にできるわけではありません。例えば算数がバツグンにできたとして、水溶液の問題で酸性・アルカリ性に関する知識がなければやっぱり理科の問題は解けませんし、理科独特の読図・読表などの方法も知らなくてはなりません。 つまり整理された知識とその運用方法の両方を知らなければ(または演習しておかなければ)入試の理科には対応できないということになります。
当塾・中学受験コースでは、5年生の1年間で受験理科を一通り習い終えます。その際、基本概念の理解を終えると、基礎的な問題を解く中で覚える理科を目標とします。難しい応用問題は基本的には扱いません。6年生になってからで十分に間に合うからです。 6年生になると、意識的に覚える理科・考える理科を分けていきます。覚える分野には、動植物・気体と水溶液の性質・天体などがあります。それを夏までに1回・夏期講習で1回と、5年生での1回を含めて計3回覚えます。一方、考える理科、つまり、バネの問題・テコの問題・電気回路の問題・水溶液計算・天体計算・読図・読表などなど、これらは時間をしっかりとかける必要があります。授業では考える理科の方に重点を置きます。また、一度理解して解けるようになっても、すぐ忘れてしまうのが子ども(というより人間)です。それを防ぐために、授業で扱っている単元とは別に復習の意味で"コツコツプリント"※1で復習していきます。コツコツプリントは去年も実施しましたが、基礎知識の確認にかなり役立ちました。また、"エッセンスプリント"※2も活用していきます。エッセンスプリントは、特に"考える問題のエッセンス"をギュッとまとめたものです。上述しましたように、総合力
= 知識+知識の運用
です。そして知識を運用するためには"考える習慣"を身につけることですが、その前に運用法の基本をしっかりと身に染み込ませることです。エッセンスプリントはそのためにプリントです。6年生の夏期講習以降は、入試問題を中心に扱っていきます。冬、子ども達それぞれの志望校の入試問題を解く中で、好きな理科・嫌いな分野など…ではない、解ける理科・合格する理科を目指します。
※1…表に基本事項、裏に基本問題という構成。一枚ずつ提出して教師が採点し、合格ならば次のプリントへ進み、不合格ならば直してから口頭試問、類題を解く。 ※2…"考える理科"の基礎となる考え方をチェックするプリント。入試問題のポイントが詰まっているプリント。
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