RON進学塾の・・・

社会の部屋

 
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5年生の社会

07月の勉強(7/12更新)

今週の一言

今週は「弥生時代」に入ります。日本人の主食のコメ作りが始まります。コメはもともと日本にはありませんでした。ではどこからやってきたのか。その辺を学習します。

                               ※授業の状況により、進度が変更になる場合があります。

■塾での勉強
 授業にまず集中しましょう。授業以外では自習教材「白地図 暗記の天才」を使います。<1単元=1ページの用語などを暗記→テスト→採点→合格なら進む/不合格なら再テスト>の順番で、ここのペースで進める学習です。授業前・休憩時間などを利用して進みましょう。6年生も同じものを行います。

■家での勉強
 金曜日に、「確認テスト」のおよそ60点分に当たる問題「でるもん」(=出る問)プリントを配布します。土・日を利用して「でるもん」覚えることが、家での課題です。通常それ以外は課題はありません。社会は、授業毎に課題があるわけではありませんので、とにかく授業に集中しましょう。「でるもん」を100%になるまで練習をしてテストにのぞめば、「確認テスト」の100点も夢ではありません。

 

6年生の社会


07月の勉強(7/12更新)

今週の一言

 2回目の模擬試験を受験します。模擬試験のポイントは「学んだところをどれくらいできているか」という点です。今まで学習したところは完璧を目指す。この気持ちがないと熟していきません。

 

今週

 奈良時代

 ミニ道場: 火=1・2・ 土=3・4・5・6    ※数字は□(しかく)の番号
来週  平安時代  ミニ道場: 土=未定 
再来週  夏期講習に入ります   ミニ道場: そのつど指定していきます
   

 「ミニ道場」の範囲は参考です。正しくは授業毎に発表します。

                                   ※授業の状況により、進度が変更することもあります。

■塾での勉強
 @授業、 Aミニ暗記道場の再テスト、 B自習テキスト。 ※参考)昨年度生は11月は、全員歴史分野です。

■家での勉強
 はじめのうちは、毎週の「確認テスト」対策の勉強だけです。テスト勉強は@教科書のテスト範囲の内容をスミズミまで(「関連することがら」・「グラフ・表の説明」などなど)、読み残しがないように読み、Aテスト範囲の「暗記道場」を覚える、です。毎週の確認テストで、しっかりと得点していきましょう。6年生の授業の生活リズムができ、なれてきた段階で、課題を少しずつ出していきます。

 

 

 

 
 

【RON進学塾での社会科の勉強】
■5・6年生の社会のイメージ

 

5年生…地理・歴史・政治(公民)分野を一通り学習します。2〜6月に地理、7〜12月が歴史、冬期講習+1月で政治分野の基本を学習します。「暗記道場」という別冊教材を使い、出来るだけ多くの知識を5年生のうちに身につけます。
<5年生の1年間>
 T期(2〜6月)=地理の学習 ※農林水産業、工業・貿易、47都道府県の特色の知識を学びます。
 U期(7〜12月)=歴史の学習 ※小学校では6年生で学ぶ歴史を、旧石器時代〜昭和時代+平成時代まで学びます。
 V期(冬・1月)=政治の学習 ※5年生でもわかる範囲内での憲法・国会などの政治の基本部分を学びます。

6年生…3分野を1年間で2回くり返して学習します。前半は2〜10月、後半を11月〜1月に分け、前半で5年生で学んだ知識を思い出させ、さらに新しい知識も増やし、問題演習を通じて知識を使えるようにし、後半で時事問題と自分が受験する過去問を行うと同時に、あやふやに覚えている知識を完全なものとしていきます。
<6年生の1年間>
 T期(2〜5月)=地理復習 ※4月に模試があり、地理分野での定着度を確認します。
 U期(5〜8月)=歴史復習 ※7月に模試があり、地理・歴史(途中まで)分野の定着度を確認します。
 V期(9〜10月)=政治復習 ※毎月模試があり、地歴政3分野の基礎部分の定着度を確認します。
 W期(11・12月)=時事問題、地歴政の再復習 ※このころより個々の志望校の過去問も扱っていきます。
 X期(冬・1月)=全分野の総復習 ※個々の過去問と、考える必要のある問題を訓練します。

 


■社会の特色 

 特色@:5年生の間に地理・歴史・政治(公民)の3分野を一通り学習する。
 特色A:「暗記道場」を使う。

社会の勉強で大切なこと 
 @ 出会い=「教科書を読む」 
  ※教科書に書かれている内容の存在をはじめて知ります。
 A 理 解=「内容を理解する」   ※文章の不明な言葉などを質問するなどして、頭にイメージが浮かぶようにする。
 B セイリ=「重要箇所に線を引く、メモ書きする」  ※覚える内容をしぼり、「暗記」の下地を作ります。
 C 暗 記=「用語とその内容を覚える」  ※一番忍耐の要る作業です。@口頭で言えるようにして→A書く。ガンバレ!
 D 活 用=「覚えた知識を使い、さまざまな問題を解く」  ※覚えた知識を実際に使って試してみる。
 E 改 善=「間違った記憶、誤解を修正し、未知の知識も吸収する」  ※これができれば100%。

 

 社会の勉強でおちいりやすいことが、勉強をした「気」になってしまうことです。間違い直しなどでも、不明な箇所を参考書の説明を読む作業はもちろんなのですが、そのとき@「読んで」→A「『なるほど』と思い」→B「覚え」→C「他の場面でも使える」ようになって初めて『力』となります。多くの人は@・Aまでの作業で終わってしまいます。B・Cまでしっかりとすることが実力アップの王道です。